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姉ぴよ・妹ぴよのお話  02/02/2012  
ごきげんよう、しのです。

気付けばもうスイトリが明後日に差し迫っています。
まだまだやること山積みというのに、なんということでしょう…!
イベント前日に慌てていた店鳥の気持ちが今ならよく分かります。

そんな中、現実逃避のようにスイトリに関する小話を一つ。

スイトリのぴよ(店員)は皆同じように見えて、実は2グループに分かれています。
片方が姉ぴよ、もう片方が妹ぴよ。
このblogのぴよ紹介ページにも、さも当然のように「姉ぴよ」「妹ぴよ」と書かれていますが、知らない方にはなんのこと?という感じですよね。

初期の頃からいらしているお姉さまは何だそんなこと、と思われることかもしれません。
私たちぴよの中でも当たり前のことすぎて失念しがちです。
けれど実はこの違いについて明確な記載があったことは、スイトリが始まってから過去一度もありません。
なので今回は初めてこのことについて文字で触れる機会だったりします。
勿論知らなくてもスイトリは楽しんで頂けますし、なにより私個人の主観たっぷりのお話なので、気楽に読んで頂けると嬉しいです。


始まりの時から一度も変わっていないスイトリの挨拶は、「ごきげんよう、お姉さま」
店員であるぴよ達が妹のように、お店にくるお姉さま方をお迎えする温かい空間を作りたいという想いが込められています。
ぴよが妹で、お客様がお姉さま。

ではそのぴよ同士の関係は?と考えた時に、これもまるで姉妹のようなものだなと。
支持を出すのが上手くて頼りがいのある姉のような子、ちょっと迂闊な一面もあるけれど憎めない妹のような子。
自然に出来上がった図式に敢えて名前をつけてみたのが、姉ぴよ・妹ぴよ、という呼び方でした。
全体の中で姉のような立場に居るぴよは姉ぴよ。妹のように見えるぴよは妹ぴよ。
その分け方に明確な基準はあるの?というと…ありません。
とはいえ姉ぴよだからしっかりしているわけでもなく、妹ぴよだから頼るのが上手いわけでもありません。
姉っぽい子達だけで集まった時と妹っぽい子達だけで集まった時の空気感の違いも面白いです。

私の大好きなお話、若草物語を例にとってみます。
主人公は4人の姉妹。
長女のメグに次女のジョー、三女のベスに、四女のエミリー。
性格的に仲が良いのはメグとエミリー、ジョーとベスという組み合わせですが、姉妹の立場となると、長女と次女、三女と四女という年長組・年下組に分かれます。
年長組は年下組を時に随分と子供扱いし、また自分たちが守る愛すべき存在として慈しみます。
その時のメグとジョーはお互いを彼女らの姉として認識し、対等に接しています。
けれどいざメグとジョーが二人きりになった時、やっぱりそこは姉妹なのです。
姉のメグと妹のジョーという立場での会話は、二人で年下組に接する時とはまるで違います。
そんな風に、一言で姉妹と言っても見る角度によって色んな違いが現れます。
スイトリのぴよ達は、そんな姉妹のような関係をわりと地で体現しています。

何だか長くなってしまいました;
こんな風に、ただの店員同士というには枠がない関係から姉ぴよ・妹ぴよという違いは生まれました、というお話でした。

どちらのぴよにしろ、お店にいらしてくださるお姉さま方にとって妹のような存在でありたいという気持ちに変わりはありません。
お互いを呼び合う時の敬称の付け方の違いなど、ぴよ同士の仲のちょっとしたお遊びと思って、スイトリという空間を楽しむときのスパイスになれば嬉しいです。
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